婚姻届の準備
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二週間前ぐらいになって手続き関係にあせってきて、何をすればいいのか調べはじめました。とりあえず、結婚式の当日に婚姻届を出したいので、郵便で戸籍謄本を取り寄せることにしました。 婚姻届は彼の方が 4 通もらってきてくれたので、挙式の一週間前に彼の方と私の親に署名をもらって、私の母に役所に行って確認し、不明点を記入して完成。こう書くと簡単に記入できたようですが、見本通りに漢字で記入したり失敗したりで結局 3 枚目で完成。これでも実は私が住所の漢字をちょっと間違ってしまったんですが OK でした。 あと役所の人が言っていたのは、「二人の戸籍または住所のないところで出すと断られる場所もある」「警備員が寝ている時間はダメ」ということでした。婚姻届はいつでもどこでも 24 時間受け取ると思っていたので、事前に聞いといてよかったです。
* 戸籍のある役所に届ける場合以外は、戸籍謄本 (抄本) を添える。 やっぱり姓を変えるのは抵抗があったけど、向こうの商売の関係で変えられないと最初からあきらめていたので、代わりに本籍地は私の本籍地にしてもらいました。私は、自分の本籍地がとても気に入っていたので、これは結構うれしかったな。とりあえず、そのうち転出・転入届けを出そうと思って、住所は旧住所のままで記入しました。 私の場合、パスポートは 2010 年までもつし、銀行、クレジットカード、携帯電話などもそのまま旧姓で使用したかったので、何も手続きをしませんでした。そう実は婚姻届しか出していなかったため、運転免許を更新するまでの間は、新姓の公的書類は健康保険証と印鑑証明しかありませんでしたが、とりあえず生活に不便はありませんでした。携帯の機種変更などは旧姓の免許とかパスポートで手続きしました。 で、銀行口座とクレジットカードは、そのうち新姓で新たに作成。 結婚して一年後、免許の更新に合わせて、転出・転入届を出しました。(この時の詳細は『たまには日記 No.8』の 9 月 1 日参照。) 現在は、公的証明書類が必要な場合は、新姓・運転免許証、旧姓・パスポートと使い分けて、証券会社の店舗・住所変更、銀行の口座名変更、郵便局の住所変更、携帯電話の氏名・住所変更などが徐々に進んだところです。携帯電話は、母の携帯と家族契約なので、氏名・住所変更したらダメなのかと思っていたら、別に構わないというので新機種に変更するときに氏名・住所変更しました。 郵便物は実家でもいいのですが、転送されるように郵便局で転居届けハガキをもらってきて投函すると、一年間これで旧住所宛の手紙が転送されることになります。一年過ぎた頃には、またこの転送ハガキを出して、引き続き転送してもらっています。 |
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