引出物



万人に喜ばれる引き出物を選ぶのは不可能なので、自分の好きなものにすればいいかなって思っていましたが、自己満足になりすぎてもいけないので、重さ (重量)、活躍度を考えて色々候補を考えました。

もらって嬉しいかな ... と思った引き出物

  • お椀 (味噌汁椀)(高いお椀はなかなか買わない)
  • お茶碗 (飯椀)(欠けるので消耗品)
  • ティースプーン/デザートスプーンセット (お客様用)
  • ケーキ皿セット (お客様用)
  • 袱紗・風呂敷 (自分は持ってないからあると嬉しいかなと思った)
自分としては一人一つずつでもいいかなぁとかも含めて、色々考えていたのですが、彼のお父さんに 『引出物はカタログでしょ』『一家に一つでいい』 と一言で片付けられたので、その通りにすることにしました。つきつめると結局『商品券』が一番嬉しいんだけど、それはマナー違反だから『カタログ』になっちゃうのかもと感じました。

個人的には食器好きなんですが ... 後日、引越しの時に食器とかを貰いに彼の実家に行った時には、引き出物でもらったとおぼしきセンスの合わない大皿とかお鍋セットとかお茶セットとか食器が、彼の実家には山積みだったので 『もう食器は勘弁』 っていう 気持ちになったのもよくわかりました。

ドレスを見に行った時に都民共済でパラパラっとカタログを見たことがあったので、ホテルの打ち合わせ後に注文に出かけました。都民共済で扱っているカタログは 3 社 (リンベル、フジキなど) あり金額・内容もいろいろです。

1 種類は、先日の従妹の結婚式の引出物のカタログと同じだったので、違うのを選ぶことに。 グルメカタログでないにしても、食品が選べるやつがいいなぁと思っていたのと値段とで、あとはすんなり決りました。

後日、誰が何を注文したのかという一覧表が届きましたが、思ったより食品を注文した人は少なかったけど、食品の中では 『毛ガニ』『備長炭焼き鳥セット』などが人気でした。

カタログのお値段は 3000 円、3500 円、4000 円 ... とあり、3 割引になるので 3000 円→2100 円になります。カタログはシステム料が 500 円かかるので、通常 3000 円のカタログは 3500 円ですが、これが 2600 円になります。よく見てみるとカタログの金額と内容は単純に比例するわけでもなく 3500 円は 3000 円よりも種類が少なかったりするので、品数や種類の豊富なので値段より高そうなものが載っているのを選ぶようにしました。

『概算数・包装紙・のし』を記入し、窓口で申し込みます。あとは、数が決定した時点でハガキを出すだけ。提携式場なので二日前に直接ホテルに届くのだそうです。

ちなみに包装紙は 10 種類程度ありました。こちらの方が、カタログより迷った感じがします。

都民共済には他にも 定番の『たち吉』のお皿などが半額などで置いてあり、種類は少ないですがカタログより割引率がいいので気に入ったのがあればお薦め。エンゲージリングのダイヤも安いそうです。(ダーリンは誘われて見ていましたが、私はいらないと思っていたし、見ると欲しくなりそうなのでので見ませんでしたが。)

引き出物でもらって嬉しくなかったもの (家族のもの含め)

  • 湯飲みポット&茶碗セット
  • 中国茶セット
  • 茶香炉
  • 派手な色の洋大皿 (趣味じゃない、しかも変形皿は収納にも困るのでいらない)
  • 金縁のカレー皿/ディナー皿セット (食器なら金のはいっていないのがいい)
  • 普段使いできないサイズのグラスのセット
  • 紅茶のティーサーバー
  • 冷酒セット
  • 金の置時計
  • ガラスの小さすぎる鉢 (使わないサイズで 2 個だけ)
  • ペアカップ&ソーサーセット (2 個は不便)
  • ペアワイングラス (同上/収納に邪魔)
  • ワイングラス (名前入りのグラス)
  • 陶器のスプーンセット
  • 素焼きのコップ/タンブラーセット (中が見えないのが苦手なので)
  • ハンカチセット
  • ペーパーナイフ
  • 新郎新婦の名入りグッズ

すみません。別に何がいいってわけでもないけど、困るもの=使わないものなら思い出せるんですよね。そう考えると、『センスよくて記念になって自分達の結婚記念に思い出してもらえるもの』 なんて考えるとキリないし、逆に失敗しそうかなと ...。変にマニアックなものよりかは、普段使いできるものが無難かなと年をとるごとに思えてきました。



引き菓子

引き菓子は、ホテルの "デミセック" の詰め合わせ。 マドレーヌなどの色々な焼き菓子の詰め合わせですが、これがおいしいの!マドレーヌ嫌いの私でもおいしい! 実は、ホテルのブライダルサロンに置いてあるので、毎回食べて帰ります。しかも、機会さえあれば持ち帰ります。

聞いてみたら、彼のお母様も私の母も「あれ、おいしいよねー!」と言っていましたし、ホテルの物も入れたいと思っていたから、よかった。よかった。

最初は、プチギフトもあるし小さめの箱を選んでましたが、プチギフトよりやっぱり立派な引き菓子にしよう!と心変わりして、大きめの箱を注文することになりました。

引き菓子は、お菓子大好きの私にしたら 『あったほうが断然嬉しい!』 ので必需品。アンリシャンパンティエの小さなマドレーヌの詰め合わせとか好きです♪

 

デミセック



送賓用プチギフト


お酒好きな私達らしく、送賓用ギフトはオリジナルラベルのミニワインを発注しました。友達もほとんど飲み友達だし。お祝いなら赤ワインかな?とも思ったけど、二人とも白ワインが好きなので白ワインにすることになりました。

ワインを頼んだお店 (アートガラス) のカードの中に 3×4cm ぐらいのスペースがあったので、そこにシールシート紙にプリンターで新居の住所を印刷して付けました。

最終的には、披露宴は親族や会社関係も多く、『プチギフトを渡すのに気をとられることなく、しっかりご挨拶したい』と思い、引菓子をランクアップしてプチギフトはなしにしました。で、このミニワインは二次会の送賓用にしました。

 


プチギフトでもらって嬉しかったもの

私がもらって嬉しかったプチギフトは、やっぱり消耗品でよく使うものとか、大好きなお菓子、ワインです。あと、可愛い箸置きなんかもいいんじゃないかなと思います。

  • 夫婦箸
  • チワワのペア耳掻き
  • マドレーヌ
  • 高級なチョコレート
  • ワイン
  チワワの耳掻き 虹のかけ箸

プチギフトでもらって嬉しくなかったもの

基本的にプチギフトというよりも 『来てくれてありがとうございました』 という 『挨拶のきっかけ』 だと思うので、品物自体はなんでもよいと思うんです。それでも、敢えてあまり嬉しくなかったモノと言うと、物じゃなくて、これらを頂いた時のシチュエーションがよい記憶にならなかった時のモノかな ...

  • 粗品でくれるようなボールペン 1 本
  • 日本酒のマス
  • ミニ観葉植物
  • 紅茶のティーパック
  • 手作りクッキー

ティッシュ配りのバイトの人みたいに、次から次へと流れ作業的に手渡していくだけで、一言も 『来てくれてありがとう』 とも何ともいわない新郎新婦だと、最終的にちょっと嫌な気分になってしまうんですよね。

ちょうど半年ぐらい前に出席した結婚式がそんな感じで本当に印象が悪かったので、披露宴での送賓のプチギフトはやめてしまいました。

2006 年なら ...

2006 年なら冬季オリンピック・トリノ大会の公式チョコレートにも選ばれたカファレル社のチョコレートがお薦め♪ チョコの包み紙それぞれに各競技がデザインされたチョコレートもあります。

カファレルのオンラインショッピングサイトでプチギフト用のミニハートチョコレートとか、テントウ虫セットも購入できます♪アートエッグも可愛いので自分でも欲しくなってしまいます。

 

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