cover 25ansウエディング
ブライダルフラワー

カドカワムック
cover ウエディングブーケ&花飾り
アシェット婦人画報社
cover ウエディングの花アレンジ
雄鶏社
cover 調和がポイント手作りのブーケ
カドカワムック
 

会場装花の注文



招待状の受け取りついでに、会場装花の打ち合わせがありました。

その前に、テーブル配置について担当者の方から簡単な説明。 ちょっと合わないかなぁと思っていた担当者の方でしたが、「その方がよければそれでお受けします」というクダリがあって、急遽好印象。結構、そういう物の言い方って大切ですよね。

ブーケは持込だし、ナイフ装花なし (クロカンブッシュだったのでハサミでした)。ホテルの案内板やレストランの看板 (?) があるとのことだったので、さんざん悩んでいたウェルカムボードもなしに。 受付も控え室の入り口に油絵が飾ってあったり雰囲気ができあがっているので装花はなし、ということでパック内に含まれていたメイン装花、卓上装花、ケーキ装花だけお願いすることに。

リーガに入っている日比谷花壇さんがプランや装花例の写真を持ってきてくれました。

レストランプランの装花は赤いアレンジ、プランにプラスした例として 黄色とオレンジ、ホワイトとグリーンのアレンジが用意されていました。

シックなピンクと紫がいいかなぁと思っていた私にはちょっと ... あとオレンジ・アイボリー系も合うなと思っていたのですが、写真で一番ステキだったのは清楚なホワイトとグリーンでまとめたアレンジ。 でも、プラン内の料金でできる例として用意されていたのは赤のアレンジ。

テーマカラーを決めるまでお花屋さんとさんざんお話したのですが、9 月って意外とお花の種類が少ないんでやっぱり 5 月頃にすればよかったと後悔したりしながらも、悩みに悩んだ末、シックな落ち着いた赤 (ボルドー系) のアレンジに決めました。

プラン例では、ガーベラ・ラン・カーネーション・アイビーでしたが、『カーネーションは嫌い』『グリーン大目でボリュームを出す』『アイビーはフなしでよい』『実を入れて欲しい』のように色々相談した結果、プラン内の料金で内容を変えてスプレーバラ・実物・ブプレニウムなどを加えた内容で、卓上装花は持ち帰り可能なようにバスケット (+500 円/1 個) をお願いしました。

さんざん悩みましたが家に帰ってからプラン内で済んで本当によかったとホッとしました。当日の印象やあとから見た写真でもメイン装花、ケーキ装花は十分ボリュームがありました。卓上装花は思っていたより小さい ... と思ったのですが、グラスやシルバーやお皿がたくさん並ぶので大きすぎたり、高さがあって不安定な感じや視線を遮る感じはよくないと思っていたので、こんなものかも。

メイン装花  テーブル装花
 


ちょっといいかなと思っているのは キャンディー ブーケというキャンディーをブーケに見立てたアレンジメント。形もくずれにくいし、キャンディーはもちろん食べられるので披露宴の受付や会場装花に使うとおしゃれかも。


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