旅先で何か記念になるようなブランドのフレグランスを購入したかった遥か昔の思い出の品。
ちょうど海外に行く仕事をしていた時期で、国際線に搭乗する前には必ず DFS でこのシャンパーニュを左手にかけては、時間とともに変化していくノートを楽しんでいました。
トルコ・ローズとブルガリア・ローズのほんのりとした甘さにムスクやウッディ系が交わったフローラル系の香り。近頃、残念なことに DFS などではあまり売っていませんので、見かけた時は必ず購入するようにしています。
フローラル系なのにどこかクールで爽やかなユニセックス系の香りはどんなシーンでもつけやすいので、愛用していました。
お花屋さんに入った時のように、パッと気分を明るくさせてくれる効果があるところが大好きです。