香水 香水 +

薔薇の花より ジャスミンの白い花が好きなように
大人の女性に憧れて背伸びしていた頃よりも
ちょっぴり大人になった最近の私は
ナチュラルで飾らないものを愛するようになってきた気がします

GUERLAN MITSOUKO


母が持っていた香水。子供の頃の私はずっと香水といったらこのゲランのミツコだと思っていました。優雅で情熱的な香りなので開けるとすぐにばれてしまうのですが、美しいボトルに魅了された私は母に無断でそっと鏡台の引き出しを開けて眺めたり、香りを嗅いで楽しんでいました。
ミツコ

CHANEL No. 5


女性らしさを表現する香水の代表を一つだけ挙げるとすると、やはり CHANEL No.5 だと思います。 私が記憶にある中で一番初めに買ったブランドフレグランスがこの No.5。No.19 とどちらにするが迷いましたが、フローラル系の特徴的な濃厚な香りに憧れて No.5 のオード トワレにしました。

旅先で何か記念になるようなブランドのフレグランスを購入したかった遥か昔の思い出の品。

シャネル No. 5

YVES SAINT LAURENT CHAMPAGNE


ライチ好きの私が一時はまったのがイヴ・サンローラン (YSL) のシャンパーニュです。 クレオパトラが愛したオットーローズとブルーローズが基調ですが、ラストノートがライチの香りに変化するフルーティーフローラルノート。

ちょうど海外に行く仕事をしていた時期で、国際線に搭乗する前には必ず DFS でこのシャンパーニュを左手にかけては、時間とともに変化していくノートを楽しんでいました。

シャンパーニュ

ROCHAS Byzance


オリエンタル系の香りの代表作であるロシャスのビザーンスは、沖縄旅行でたまたま訪れたお土産屋さんにもらったサンプルで大のお気に入りになり、以来長年に渡って私の大好きなフレグランスになりました。

トルコ・ローズとブルガリア・ローズのほんのりとした甘さにムスクやウッディ系が交わったフローラル系の香り。近頃、残念なことに DFS などではあまり売っていませんので、見かけた時は必ず購入するようにしています。

ビザーンス

Calvin Klein ETERNITY


スズランなどの甘さに白壇のアクセントが都会的にアレンジされているカルバンクライン (CK) のエタニティ。同じくスズランっぽい GUCCI の ENVY も好きですが、エタニティの方が好き。

フローラル系なのにどこかクールで爽やかなユニセックス系の香りはどんなシーンでもつけやすいので、愛用していました。

エタニティ

Christian Dior DOLCE VITA


イタリア語で「甘い生活」とい う意味のドルチェ・ヴィータは、フルーツ系の軽快な雰囲気とフローラル系のエレガントさが交じった香り。 父の友人の海外土産でいただいたのがきっかけで、オード・トワレ、オード・パルファムも購入し、現在もっとも愛用しています。

お花屋さんに入った時のように、パッと気分を明るくさせてくれる効果があるところが大好きです。

ドルチェ・ヴィータ
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