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■ 家計の見直し - 上表の通り △35,900 円/月の節約を目標に努力中!

結婚当初の 我が家の生活費は基本的に彼のお給料で生活して、私のお給料は貯金用として毎月一定額を貯金しよう ... と二人で相談して決めただけで、夫婦お互いのお小遣いの金額は特に決めていませんでした。

つまり、うちは夫のお小遣いもなし。家計の余裕がまったくないので 『お小遣い制ならパソコンなど高額の趣味のものもお小遣いを貯めて買う。』『お小遣いなし ... なら、家計の中から必要なものは必要な時に買っていい。』 のどちらがいいか相談して、結局後者に決まりました。

しかし、これが大失敗!すべて家計の中からなので、夫の (私には無駄と思える) 雑誌や携帯代にいらいらするし、お土産のお菓子をわんさか買ってくるので嬉しいけどダイエットが台無しになるなど弊害が多かったので、お小遣い制を導入することになりました。 とりあえず毎月 1 万円 (昼食代は含まず) に設定し、ここから『自分 (夫) の携帯代+雑誌代+α』 を支払ってもらうことになりました。→ その後 携帯代はカード引き落としに変更し、なしくずし的に夫のお小遣いは『携帯代+1 万円』になりました。

また、年払の費用などがあると赤字続きになることもあるので、『このままではいつまでたっても仕事をやめられないどころか、老後も不安』 ということに気づき、反省して家計簿を見直すことにしました。

  • 光熱費

    色んな方がやっていると思いますがとりあえず簡単にできることがら実行です。

    • 電気代
      • 冬場は冷蔵庫の温度設定を弱にする
      • 洗濯機に電動で水を汲み上げる機能があるがこれを使わず、バケツで運ぶ!
      • 自動洗濯機のコースを自分で細かく設定。すすぎは 1 回、脱水は 1-3 分にして太陽にまかせる。
      • 電子レンジは自動にすると時間が長めになるので、自分で細かく設定。
      • 解凍は電子レンジを使わず、自然解凍
      • 使っていない電気機器のコンセントを抜く
      • 使っていない部屋の電気はこまめに消す。お料理も明るいうちにやると調理台の電気をつけなくてすむ。
      • 電気ポット、炊飯器の保温機能を使わない
      • 東京電力の口座振替日を月初でなく月末に変更。(ネット上で変更することが簡単にできます)
        → クレジットカードで支払えるようになったので変更
    • ガス代
      • 水温が低いと沸かすのに多くの熱量が必要になるので、冬場は冷蔵庫から出したミネラルウォーターをあらかじめお鍋に移しておく。(例えば夜のお味噌汁の分は朝出かける前にお鍋に入れておく。)
      • お鍋の底からはみ出るほどの強火にしない
      • お風呂は二人とも続けて入る
      • シャワーは使わず なるべく湯船のお湯で体や髪を洗う
    • 水道代
      • 洗濯やお花の水やり、蒔き水は、風呂水を使う。お風呂の掃除も風呂水利用 (お風呂に入りながら、カビっぽい壁やお風呂の蓋をゴシゴシ洗うとダイエット効果もあり一石二鳥)
      • 食器洗い --- たらいですすぎ、最後のすすぎは水を細く → 洗いオケを小さくするのも有効
      • トイレの水 --- 小の時は小で流す

    • 食費

      • 食費 (ミネラルウォーター・酒代含) は 25,000 円以内におさめる
        • 毎週 5,000 円を目安に買う=一ヶ月で食費 2 万円の見当
        • 買う前に本当に必要かどうかカゴの中を見直し、不要なものは返却
        • 支払いはカードを使いポイントを集める
        • ドレッシングは買わずに自家製を作る
        • お昼はお弁当 (妻)
        • 車で飲むお茶は家で作った麦茶を持って行く (夫)
      • お酒を減らす
      • お菓子は買わない

    • 通信費 → 約 7,000 円節約

      夫婦で別々の携帯電話会社を使っているので、同じキャリアに変更することを検討中。でもドコモは高いし、au が安そうだけど余り魅力的な機種がない&無料通話を繰り越せない ... ということで、とりあえず夫の料金プランを安いものに変更。

      また、妻+親の分は、料金改変前の安いプランで契約しているので変更して現行プランにすると高くなる ... ということで、妻のお小遣いから出すことにしました。

      • 夫の携帯電話 --- 月 7,875 円のプランから 4,179 円のプランに変更
      • 妻 (+親) の携帯電話 --- 全額を妻のお小遣いから出すことに
      • NTT の固定電話 --- @ビリング に申し込むと 100 円引きになりました

    • 生命保険 → 約 7,000 円節約+40 万円

      夫は結婚前の契約を継続していたのを解約し、共済+民間の終身医療保険に加入することにしました。(詳細は、 生命保険・医療保険参照。) つぶれた生保なので期待していませんでしたが一応解約払い戻し金が 40 万円程度あるみたいなので、30 万は貯金して 10 万円は夫の趣味用にあげようかなと思っています。

      • 夫 --- 結婚前の契約は解約し、共済+医療保険に加入
      • 妻 --- 未加入 → 加入 (生命保険控除があるので節税効果もあります)
      • 支払いにカードが使える場合はカードで支払いポイントを集める

    • 車関連の費用

      通勤用・レジャー用に使うためガソリン代が高いので、毎月ひやひやしています。

      • 車の買い替えの検討

        今年は車検があるので買い替えを検討することにしました。排気量を下げれば、税金や保険代も安くなるかもしれませんが、同じクラスと仮定してガソリン代だけを比較。

        【毎月 2,000km 走った場合のガソリン代 (105 円/1 リットル) 】
        燃費ガソリン消費量料金 (円)現在との差額 (円)3 年後の差額 (円)
        現在 8km/1L250 L26,25000
        12km/1L166.7 L17,500-8750-315,000
        16km/1L125 L13,125-13125-472,500
        20km/1L100 L10,500-15750-567,000

        この結果から 『30 万円ぐらいの安い中古車なら買い替えた方がお得』 だけど、デメリットとしては 『今より居住性・使い勝手が劣る』『30 万円の車で満足できるか ...』 と協議するとともにリースも検討しましたが、結果的に『車は買い替えない方がお得』ということになりました。

      • ガソリンスタンドの会員カード → 約 500-600 円節約 (実際、我が家の場合だと最初の 1 ヶ月は -1,200 円になりました!)

        我が家の場合、近所の出光で給油する機会が多いので、出光カードまいどプラスに入会することにしました。

        • 入会費・年会費無料
        • ガソリン値引きサービス (入会後 1 ヶ月間は 5 円/L 引き・通常は 2 円/L 引き)
        • 西友のお買い物 5% OFF

    • レジャー費 → 約 3,000 円節約

      二人とも波乗りが趣味なので、ガソリン代、高速代、外食費、趣味の道具代が結構かかります。友達とお昼と食べに行くのを断って、これからは家でおにぎりやおかずを用意し、お弁当を持っていくこことにしました。コンビニで買っていたお茶やお水も家から持って行くことに。

      • 高速道路代
        • ハイウェイカード --- 1 万円につき 500 円お得
        • 往路だけ高速を利用し、復路は一般道で
      • 外食・コンビニ代 --- できるだけお弁当・お茶・水を家から持っていく → 効果大
      • ウェットスーツ --- オーダーフェア時など安い時に買う
      • レンタル DVD --- 毎月の契約を解約

    • 雑費・美容費・衣料品など → 約 5,000 円節約

      実は夫に雑費をまかせていたら、私を喜ばせるためにお菓子をコトあるごとに買ってきて、それはそれで大変嬉しいのですが、雑費だけで毎月 1 万円以上使っていました。それで夫に雑費代をまかせるのは廃止することにしました。

      • 犬のエサ (ドライフード) --- ペットショップでただでもらえるサンプル品で代用 (チワワなので量が少なくてすむので大助かり)
      • 化粧品代 --- ブランド品をやめ、100 円ショップやドラッグストアで売っている安ものに変更
      • 美容院代 --- 美容院に行く回数を減らし、カラーリングはやめました
      • クリーニング代 --- スーツとシルク以外は自分で洗濯することに
      • トイレットペーパー --- なるべくミシン目 1 つ分で済ます
      • お菓子代 --- 夫から雑費管理をとりあげることで全面的にカット
      • 洋服代 --- 必需品以外なるべく買わない。ずっと着ていなかった服を見直して再コーディネート

    • 冠婚葬祭、プレゼント、おつきあい費

      いままで毎月予算を考えていましたが、年払の諸費用や税金、ご祝儀などの出費がまとめてくると赤字になりがちでした。

      そのため、これからは母の日、父の日、誕生日、結婚式などある程度予測されるものは、あらかじめ予算に入れ、毎月 3 万円ずつをこのプール費にあてることによって予算オーバーを防ぐようにしました。

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