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新生活 新生活 - 自動車保険・生命保険・医療保険選び +

■ 自動車保険

車は国産車に買い換えた時に検討しなおしました。
検討したのは、アメリカンホームダイレクト、チューリッヒ、三井ダイレクトなど。どれも車検証などが手元にあれば電話で簡単に聞けます。その結果、希望の内容で一番安かった三井ダイレクト損保 (インターネット経由だと 3,000 円割引) に決定しました。

それ以来、更新が近くなったら、『*500円商品券プレゼント付!*自動車保険一括見積りサービス 』 とかで見積をして、商品券をゲットしつつ、数社を比較して決めています。今年は、ハーゲンダッツ券も貰いました。


■ 生命保険・医療保険

私の生保は名義変更後、キリのいいところで全て解約。彼の生保は結婚前の契約のまま継続していましたが、その生保がつぶれて転換され、保証内容がさがったくせに、高い金額を払っていることがイヤになったので、見直すことにしました。

我が家は、夫が自営業 (&年収も少ない) で共働き。子供もいないし、将来が不安 ... ということで、最初は 『60 才払込済み』とか『保証が充実したものを』 という贅沢志向でした。

そして、一応適当なところに決めて母に相談したら、母は 『保険は掛け捨てが一番』 という意見。もともと多少なりとも貯蓄があれば 『保険不要論派』 だった私は、母の意見を聞いたがために再びふりだしに戻り、一から考え直した結果、『掛け金が安い終身医療保険と、生命保険を別々に契約すればいい』 という結論に辿りつきました。

そして、最終的に行き着いたのが下記のリスト。この中から、保証内容と、60 才・70 才・80 才時点での掛け金の総合計と、年齢ごとの毎年の掛け金表を作り、決めることに。

  • 生命保険

    • 全労災 - こくみん共済 (総合 2 倍タイプ:3,600 円)
    • 都民共済・県民共済 - 生命 4 型 (4,000 円)/2 型 (2,000 円)
    • オリックス生命 - ダイレクト定期保険 (200-5000 万円まで申込可能)

      色々と研究した結果、もう何がなんだか訳が分からなくなりましたが節約を胸にがんばって考え続けたところ 『たくさん支払わなきゃ 多額の保険金はもらえない』 という当たり前と言えば、当たり前の事実だけがわかりました。

      そして結論、『節約したいから保険を見直しているんだから 節約第一!』

      で 結局 (もう考えられなくなった ...)、気軽に加入・解約できる共済でしのぐことに決めました。今のとこ、共働きだし、月々数千円で入院も死亡もある程度保障されるならいいじゃないかと、割り切って考えることにしました。

      共済は掛け金が安いうえに、割戻金があることを考えると、我が家みたいにある程度の年齢になってからの加入者にはお得感があります。

      ただ、 高額の契約ができないのがデメリットですが、全労災と都民共済には同時に加入できるそうです。(都民共済と県民共済には同時に加入できません。)

      全労災が 60 才までしか自動更新できないのに対して、都民共済・県民共済は 65 才まで保証が続き、そのまま 85 才まで同額掛金の「熟年型」に自動継続できるようなので都民共済に決定しました。

      都民共済は窓口で契約すれば、翌日から保障開始になるようなので、今の契約はすぐに解約し、当月分から節約開始。あとは、がんばって貯蓄に励みます。

      保険解約時のポイント

      毎月の保険料を銀行や郵便局の口座から自動引き落としで支払っている場合は、 解約通知書&保険証を保険会社に送るとともに、銀行に『預金口座振替解約届』を出さないと 自動振替が予約されているため当月分が引き落としになってしまいます。

      もし、新規保険契約が申請中に引き落とし日が来る場合は、口座の入金額を一時的にゼロにするなり残高不足にして、自動的に引き落としされないように し、新規契約が有効になればそれでよし、万が一却下された場合は旧契約を継続して翌月にまとめて 2 ヶ月分支払えば OK。

      銀行での手続きは本人でなくても可能ですが、下記のものが必要になりますので、あらかじめ用意・調べから銀行に行きましょう。

      • 預金口座 振替解約届 (銀行でもらう)
      • 振り替え口座の印鑑
      • 口座番号
      • 振り替え日
      • 保険契約番号 (識別番号)

  • 医療保険 (終身)

    • 全労災 - 新総合医療共済 (2,580 円)
    • オリックス生命保険株式会社 - 入院保険 fit
    • アフラック (AFLAC) - Ever、Ever Half (60 才から半額)

      生命共済に加入すれば 一日当たり 3,000〜10,000 円程度の入院費が出るのですが、70 才以上になると日額や日数が減って、80 才以降は入院費がなくなってしまうし、自営業の夫については特に何の保証もないので、安い終身医療保険にも加入を検討しました。

      試算してみると、夫は AFLAC、妻はオリックスの fit が一番お得という結果になりました。でも、いくつもの保険会社と契約するのも煩雑なので、夫婦 2 人とも同じところにしようと思い、同じ保険会社で夫婦 2 名分を支払った場合の 60 才・70 才・80 才時点での総支払い合計金額を比較してみました。

      すると fit の場合、何故か夫の金額が妙に高くなってしまったので AFLAC に決めました。 できれば、60 才までに払い込めばそれ以降支払わなくても保証が続くというタイプのほうがよいかなと思っていたのですが、途中で気が変わっても月々 2,000 円程度なら掛け捨てと思って解約しても惜しくない金額なのでここのところは妥協することに。

      そして AFLAC でも EVER と EVER HALF の場合を、これまた 60 才・70 才・80 才時点での掛け金の総合計で比較したところ、70 才時点でほぼ同じ金額でしたので、それなら 60 才以降支払い金額が半額になったほうが気楽かなということで、結局 AFLAC のエヴァーハーフに決定。

    但し、医療費は入院しなかった場合は、数百万円が掛け捨てになってしまいます。また、 高額な場合は申請すれば戻ってくるし、高齢になれば負担額も減るし、一人部屋がいいとか贅沢言わなきゃいいだけのことなので、もう少し『本当に必要かどうか』検討してみたいと思っています。

    それだったら仕事の性質上、所得補償保険のようなものもよいかなと思い直して、 AIU の医療費補償保険+所得補償保険ピットインや、必要な年に必要な保障だけ付けられる損保ジャパンDIY生命「1年組み立て保険」も検討中です。


  • 個人年金

    個人事業者の場合、小規模企業共済等掛金控除や社会保険料控除の対象となる個人年金保険の掛金は、全額所得控除の対象となり、その分所得税や住民税が安くなると知ったので、節税と老後のために個人年金みたいのにも入ろうかと検討中です。

    支給開始年齢とか毎月の掛け金がちょうど手頃で、比較的戻り率の高い商品を探したいだけなのだけど、うまく見つけられなくて悪戦苦闘中。

    • 国民年金基金
      • 毎月の掛金は最低 1 万円以上
      • 65 才以降支給

    • 小規模企業共済 --- 退職金のない個人事業主などのための退職金制度
      • 毎月の掛金は 1,000 円から 500 円単位で自由に選べる
      • 個人事業をやめたときや 65 才以降 (15 年以上掛金を払っている場合) 支給

    • 個人年金

      一般の生保などが取り扱っている商品の場合は、『個人年金保険料税制適格特約』 を付加した契約で、且つ以下の要件が必要なので、契約時には注意が必要みたいです。

      • 年金受取人が契約者または配偶者
      • 年金受取り前に 10 年以上定期に積み立てる保険
      • 終身年金または年金受取開始が 60 才以上・受取期間が10年以上の年金


    ■ ペット保険

    チワワのプリンも 5 才になったので、ペット保険に入ることにしました。キッカケはお向かいのおじさんに愛犬がガンになって医療費が国産車が買えるぐらい通算でかかっているから保険に入れるうちに入った方がいいよとアドバイスがあったから。調べてみると 6 才になると金額が高くなったりするところもあって、ちょうどいい頃合だなと思ったので真剣に検討しました。検討したのは;

    です。調べてみると必要条件が違ったり、年会費や月会費が別途かかったり、保険が出る金額や割合にも色々差があって比較するのも一苦労でした。でも、うちのコは狂犬病の注射をしていなくてもよいところを探して、PRISM のスタンダードコースに決定しました。


    とりあえず、今回の保険の見直しで現在のところ夫婦 2 人分の保険料合わせても、現在支払っている夫 1 人分の掛金に比べ半額以下になりました!

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