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ボードとフィンと
波さえがあればいい ボディーボードは、ボードとフィンさえあれば誰でもその日からできるスポーツ。でも一年中やるなら、ウェットスーツやフィンソックスなども必要になってきます。 もし、スピンやエルロロなどを練習中ならば、ボードは形のよって特性が違うので、サイズだけでなく自分のやりたい技やクセにあったボードを選ぶと、一気に上達するかもしれません。もちろん、重さや厚さも重要。フィンも形、ゴムの硬さが自分にあったものを選びましょう。
■ ボディーボード ボディーボードは床に立って持ってみて、自分のおヘソぐらい (±2cm) の長さのものを選びます。身長 163cm の私の場合は 39 inch のボードを使っています。長すぎても短すぎてもダメ。初心者はテールの形はノーマルテールが使いやすいと思います。私が今使っているボードもノーマルテール (ボードの下が半月のように体にフィットする形状にカットされているもの) です。 色んなメーカーがあって一概には言えませんが、ホームセンターみたいなところで買わずに、サーフショップで売ってるようなメーカー・モデルを見て買ったほうがいいです。値段は約 2-3 万円程度。長さ、持った感じ、重さ、厚さ、そして何よりロッカーが入ってないもの (反ってないもの) を選びます。ボードを立てて展示してあるお店だと、反ってきますので要注意。 『初心者だから安いボードでいいや』と思うのは大間違い!いいボードなら、多少乗り手がへたでもボードの性能で走ってくれます。上達したいなら、絶対いいボードにのるべし。
ボードを買ったら、ボードの流れ止めであるリーシュコードを付けるためのリーシュカップ (プラグ) を付けてもらいましょう。(自分でやってもいいけど。) 場所は好きなところに付ければいいんだけど、ボードを引き寄せる時などに安定性がいいのは真中です。 私の場合は、チャレンジャー、Xpress、リオパイポ、ショーニーなどを経て、現在使用中のモデルは Toobs の AOI Limited です。 ■ フィン (足ヒレ) フィン (足ヒレ) にも色々なメーカーがありますが、女性ならレドリー (REDLEY) がお薦め。硬さはソフト、ミディアム、ハードがあり、色によって異なります。値段は 1 万円程度。 私の場合、よんどころない事情により右足ホット レッド、左足ブラジルを使用中です。サイズはフィンソックスを履くか、履かないかによって違いますが、フィンずれするし、冬は厚手のソックスを履くので、お店ではフィンソックスを履いて、フィンを履かせてもらったほうがいいです。
フィン (レッドホットの左は太東港、ブラジルの右は鴨川の海底に眠っています) ■ ボディーボードケース・リーシュコード 車で海に行く人は特にかっちりしたバックは不要。裸でもいいのですが、念のためソフトケースに入れましょう。あと、ボードの流れ止めのリーシュコードも買います。リーシュは手首用、腕用があったり、コイルも太目、小さめがありますが、これは好き好きです。色んな色があるから、自分のボードに合うものを買いましょう。
千葉の海で入る私は現在ウェットスーツを 4 枚持っています。使用月は以下のような感じで気温と水温によって使い分けます。真夏はラッシュガードやリーフガードで入ることもありますが、日焼け対策も兼ねて (半袖焼けがイヤなので) 最近はずっと真夏もロンスリ (ロンスプ) を着ています。しかも 3mm フルが嫌いなので、多少寒くてもロンスリを愛用しています。
ウェットスーツは、真冬用のセミドライはできたら注文して作った方がいいけど、それ以外はサイズが合えば吊るしを買っても大丈夫。裏が SCS という銀色の素材だと、着替えやすいのでお薦めです。私はとっても寒がりなので、冬用のセミドライの裏地は一番暖かいものにしていますが、足のラバーは着替えるときに破きがちだし、動きにくいのでやめています。 ボディーボード用のウェットスーツはサーフィン用と違って、肘パットが着いているのが一般的。 オーダーの場合は、色やマークの種類や位置も決められるので楽しいので、オーダーする前にはひとしきり悩みますが、悩むのが最高に楽しい時間です。 私のウェットスーツは全てオーダー/セミオーダーで、スプリング約 3 万〜セミドライ 7 万円程度。Jets だし、サーフショップのクラブ員割引で購入しているので、特にセミドライは比較的安い方だと思います。 ■ お着替えポンチョ なくてもいいけど、あると便利。タオルを忘れた時にも大活躍!
お着替えポンチョ ■ その他 シャワー & お湯、使い捨てのコンタクトレンズ、ワックス、日焼け止め ... などなど
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